NHKから国民を守る党

立花孝志N国党代表がパチプロとしてパチンコ裁判を語る

更新日:

NHKから国民を守る党代表の立花孝志さんは16歳で
パチンコを始め、約月に300万円ぐらいの
収入があったと話していました。

それにしても風俗営業法で18歳未満はパチンコ店に
入店できないはずだと思うんですが・・・

その点についてはこのブログでは触れないよに
したいと思います。

2005年4月にNHKの不正を内部告発し辞めること
が出来たのも、パチンコで食べていくことが
できると考えたからなんです。

立花さんといったらNHKを相手にしばしば、裁判を
していますが

パチンコに関しても裁判をしています。

打ち子がパチンコ資金を持ち逃げ

立花さんは2005年にNHKを依願退職したあと、
約7年間パチプロとしての仕事もしていました。

もちろんNHKと、戦うことも同時進行してました
けれども、

そのパチプロ時代の始めのうちは1人でやって
いたみたいでしたが、やがて

打ち子という資金を渡して朝10時から21時まで
パチンコをするアルバイトを多い時で30人近く
雇って稼いでいたとき

打ち子の一人が体調が悪いと言って休み
そのまま連絡が取れなくなり約37万円分
の資金を持ち逃げされた事がありました。

この件を大阪府枚方簡易裁判者に預託金返還請求
といったかたちで裁判を起こしたのです、

裁判結果は立花さんの負けでした。

理由としては民法90条の公序良俗に反する
といった理由だったようです、

WIKIBOOKSによると以下のような説明がありました。

ある法律行為の目的が公の秩序又は善良の風俗に反する事項であること。

「公の秩序」:社会の一般的秩序 (例)人を殺す契約
「善良の風俗」:社会の一般的道徳観念 (例)両性の合意によらない結婚の契約

立花氏と打ち子の関係でこのことをいうと、

立花さんが打ち子に渡した資金は賭博を
やるために渡した資金と受け取るのが
妥当であり

賭博資金であると解釈でき民法90条に
違反するとし契約は無効

打ち子が37万円分の資金を持ちとしても
預託金返還はできないといった趣旨の
判決がでて敗訴となった。

これが立花さんが起こしたパチンコ関連の
訴訟です。

こういったことがあったからか打ち子が
預り金として30万円払った場合の時給を
上げるといったこともしていました。

まとめ

立花さん曰く
パチプロというのは評価されないしパチンコで
儲けることによって社会に貢献できないし
虚しいだけ、

せっかく生まれてきた以上は世の中のお役に
立ちたい自分が生きた証を残したいと話しています。

逆に、

パチンコをすることによって救える人がいっぱいいる
と思っていた時期もあり次の仕事を見つけるまで
パチンコバイトをしてもらえばいいと思ったり

立花さんの会社で働くことが出来ないか
そういったことを模索しながらやって
来たこともあったけど

パチンコでお金を稼ぎたいと思う人はダメ人間が
多く恩を仇で返すようなひとが多い

立花さんを騙してお金を持ち逃げする人がいっぱいいた
たそうです。

しかしながら、打ち子ではなく立花さんのようにボスと
してパチンコをするパチプロは情報を集め、計算ができ
素晴らしい人達で

ベクトルを変え社会貢献をすれば能力を発揮できると
立花さんは考えているようです。

最後に

ご自身のユーチューブチャンネルでパチンコ
に関してこんな事を発言することもありました。

パチンコ雑誌で対談をしたこともあり
自他共に認める日本一のパチプロで
あると

その反面ネット上のインタビュー記事で
パチンコは趣味なのかといった質問に

お金を稼ぐためのもので趣味とは言えない、
仕事が趣味だといったことを発言して
いたこともあります。

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