スポーツと政治

【ロシアW杯】プーチン大統領のワールドカップ外交

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ワールドカップ3日目、このブログを読んでくださっている皆さん
寝むくありませんか?

初日のロシアとサウジアラビアの試合みましたか。
ロシア強かったですね。

プーチン大統領は今大会の優勝をスペインと予想したそうです。

でもこのブログでは試合に関してはサッカーに詳しい人に任せて、
外交政治の面から見たロシアW杯について書いていこうと思います。

ワールドカップ開会式に出席した首脳は全部で16ヵ国

今回のW杯の開会式に首脳を派遣した国は合わせて16ヵ国です。
そのうち14か国の旧ソ連の国々や中南米の国々は選手がこの
大会には出場さていません。

実際にW杯に参加している国はサウジアラビアとパナマの2ヵ国
にとどまります。

その中で、開会式のまえにプーチン大統領が実際に会談をおこな
ったサウジアラビアのムハンマド皇太子とは原油生産や中東情勢
について意見を交したもようです。

それと、前フランス大統領の二コラサルコジ氏も訪ロされていた
もようです。

ロシアW杯に出席する首脳と欠席する国の理由

今後、会談を予定している国としては韓国の文在寅大統領が21日
から3日間プーチン大統領との会談と試合の観戦を予定しています。

たぶん、23日土曜日に行われる韓国、メキシコ戦を見ることに
なるでしょう。

また、試合結果次第では、フランスのマクロン大統領ドイツのメルケル
首相も試合を観戦するかもしれないといった話もあります。

しかしながフランスもドイツもプーチン大統領との会談することは
考えられません。

なぜなら、2014年のロシアのウクライナ南部のクリミア自治共和国
への軍事行動に加えて、今年の3月4日にイギリス南西部ソールズ
ベリーでロシアの

元スパイ、セルゲイ・スクリパリ氏(66)と娘のユリアさん(33)
にロシア製の神経剤が使われたとされる殺人未遂事件があります。

後者の事件では、ロシアは全面的に否定していますが、イギリスが
23人のロシアの外交官を国外追放したほかEU諸国のほか、アメリカ
など世界の20各国以上が同様の措置をしています。

政治にあまり関心がないと安倍総理とプーチン大統領が17回もの
首脳会議をするほどの関係もあってロシアに悪い印象を持っている
人は少ないのかもしれません。

しかし、世界ではロシアに対して厳しい姿勢をみせる国は
多いようです。

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