NHKから国民を守る党

NHKから国民を守る党の2019参議院選挙資金調達計画

投稿日:

今年のNHKから国民を守る党は今年予定されて
全ての選挙を含めると延16人が選挙に出馬する
ことになってます。

7月8日現在、10戦3勝で過去最高の結果、
しかも立花代表の読みどうりで勝つと
予想した選挙は全て勝っている状態です。

以前の立花さんの計画は2019年の参議院選挙
ではなうどちらかというとその次の2022年
を本命視していました。

それが今年に入ってというか、最近2019年の
参議院選挙に本気で戦っていこうといった
姿勢をみせるようになってきています。

政党助成金が貰える政党に

政党交付金が貰える政党になるためには
そのための政党要件を満たす必要があります。

(1)所属国会議員が5人以上

(2)所属国会議員が1人以上、かつ、次のいずれかの選挙における全国を通じた得票率が2%以上のもの
○ 前回の衆議院議員総選挙(小選挙区選挙又は比例代表選挙)
○ 前回の参議院議員通常選挙(比例代表選挙又は選挙区選挙)
○ 前々回の参議院議員通常選挙(比例代表選挙又は選挙区選挙)

総務省ホームページより

現在一人も国会議員のいないNHKから国民を
守る党がこの条件を満たすためには

(2)の条件を満たすほうがハードルが低いことになります。

しかしここで気を付けないといけないのは
1人以上だからといって1人立候補させれば
いいわけではなく

NHKから国民を守る党が政治団体と認めてもらう
ためには立候補者が10人以上必要です。

これ結構きついですよね、、

なぜなら政令指定都市以外の市区議選の供託金
は30万円なのに対して、

参議院選挙の場合前項比例区で600万円
選挙区で300万円にもなります。

これだけの資金を用意しなければ
なりませんから。

立花孝志代表が考える選挙資金計画

このため7月2日(月)に、立花代表は弁護士と
共に総務省に行ってきたそうです。

全国比例区 2人×600万円=1200万円
選挙区   8人×300万円=2400万円
これだけで3600万円

さらに選挙資金も必要です、立花さんは
1500万円見込んでいて合計5100万円
を見込んでいるようです。

さて立花さんはこの資金をどうして集めよう
と考えているか

ざっくり言うと、

現在のNHKから国民を守る党議員を
含めた、国民から立花孝志氏個人が
15%の年利でお金を集める。

その返済は党に入る政党助成金を

立花氏が代表を務める立花孝志ひとり放送局(株)
に視聴料として払いそのお金を立花さんが
役員報酬として受け取る。

その報酬で5100万円+15%の利息を
支払うという計画を立てています。

こういったことを確かめるべく弁護士と立花さん
で総務省に相談に行ったそうです。

最終的な判断は検察、裁判所としながらも総務省
はこのことを規制する法律はないとの見解です。

でもその前に、政党助成金を受け取れる政党
になれるかが問題ですけど

まとめ

いよいよNHKから国民を守る党の国会議員誕生
が現実味を帯びてきました。

NHKの国会中継で、NHKから国民を守る党の議員
がNHKを追い詰める質問をする場面を放映する
ところが見られそうです。

そしてNHKは、ニュースでどのように扱う
のでしょうか見モノです。

あとNHKから国民を守る党の支援の皆さん

ここ最近NHKから国民を守る党の選挙が連続して
ましたが7月1日に投票があった苫小牧市の
ふれさわ高秀さんの選挙が終わった今、

10月14日告示の川西市選挙まで3か月以上
間があいてしまい、ちょっとつまらない
気がしています。

川西市の市議会議員選挙に出馬する中曽千鶴子
さんは前回の選挙にも出馬しているようです。

そのときは無所属でしたけれども、、、

今回はぜひ当選してもらいたいものです。

-NHKから国民を守る党
-

Copyright© 輝く星 , 2019 All Rights Reserved.